学術評議会
学術評議会は学部の代表として、ソーク研究所の学術政策を策定します。 評議会は学長と協議して審議し、その勧告は投票教員による定期的な検討の対象となります。 学術政策の問題には、学術プログラム、学術上の任命と昇進、および研究所の研究スペースの使用が含まれます。
現在、学術評議会は教授6名と准教授および助教授4名で構成されており、全員が投票権を持つ教員によって選出されます。前議長、現議長、および次期議長は、ソーク研究所の評議員会にも所属しています。
学術評議会は、学術人事委員会を設置するほか、学術政策の策定および実施に必要な数の教授委員会を設置する。教授委員会の構成員は学長が承認する。